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第63回日本体質医学会総会を開催いたしました

2013.10.06

平成25年10月5日、6日、筑水会館において第63回日本体質医学会総会(大会長:当科教授 山田研太郎)を開催しました。この学会は60年以上の歴史があり、発症や病態に体質がかかわるさまざまな疾患が対照ですが、近年は特に糖尿病などの生活習慣病に関する演題が主体となっています。

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今回は「体質から考える未病と癌」をテーマに掲げ、九州大学生体防御医学研究所の佐々木浩之教授による特別講演「エピジェネティクスと生体恒常性維持」、会長講演「肥満および糖尿病における慨日リズム異常と記憶のない夜間摂食」、シンポジウム「代謝疾患の予防と治療―現在と近未来」、5題の教育講演、受賞講演、ランチョンセミナーなど、盛りだくさんなプログラムをイベントホールと中会議室を用いて行いました。また、10月5日に開催した会員懇親会では、九州の食材を生かした料理を囲んで、情報を交換し親睦を深めることができました。

本学会の開催に当たってご支援いただいた皆さま、ご参加いただいた方々に感謝申し上げます。