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教育と卒後臨床研修

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教育関連主任より

教育連絡主任中山 ひとみ

ようこそ、内分泌代謝内科へ!

内分泌代謝内科は苦手、と思っていませんか。人体の成長や活動はホルモンによってダイナミックにコントロールされています。そのためホルモンバランスの異常は様々な病気を引き起こします。一見複雑にみえる病態も内分泌学が分かるとすっきり理解できる面白さがあります。内分泌学的な考え方を身に着け、正しい診断法と治療方針の立て方を学んでください。

授業では病態の基礎と診療のポイントについて、国試の傾向を踏まえて講義します。しかし、知識を身に着けるには自主的な学習が大切です。解らないところは積極的に質問して下さい。

国試では臨床現場の経験が必要な問題が増えてきました。クリニカルクラークシップでは担当医とともに患者さんを診る機会を増やし、実際の診療に関われるようにしています。

新しい治療薬が次々開発されていますが、糖尿病などの生活習慣病は薬剤だけでは治療できず、食事や運動の指導が重要です。コミュニケーションスキルを鍛えて信頼関係を築き、生活習慣を改善していくのもやりがいのあることです

内分泌代謝内科の楽しさに気づいていただければ、とても嬉しいです。