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diabetes patient group

糖尿病患者友の会(あさひ会)

患者様と医療関係者の親睦を深め、糖尿病の情報を学び、共有する

久留米大学病院には糖尿病患者の友の会「あさひ会」があります。「あさひ会」は日本糖尿病協会の久留米大学病院分会であり、大学病院に通院しておられる患者様と内分泌代謝内科の医師、看護師、栄養士が会員になっています。会員間の親睦を深めるとともに、糖尿病に関する新しい知識を学んでいただけるよう活動しています。会員 の患者様には糖尿病協会の雑誌「糖尿病ライフさかえ」や九州糖尿病連絡協議会の「やよい」をお送りするほか、糖尿病に関する講演会や食事会などをご案内します。

糖尿病のことがなんでもわかる月刊誌

糖尿病療養の最新情報、食事療法を活用したクッキングレシピ、療養生活のちょっとしたコツ、患者さんの体験談、医療スタッフの声・・・ 患者さんも医療従事者の方も、あなたの捜していた情報がきっと見つかる糖尿病専門雑誌です!

久留米大学病院の糖尿病療養指導士活動

久留米大学病院 糖尿病患者会「あさひ会」 久留米大学病院には、「あさひ会」という患者会があります。糖尿病患者さんやその家族、医師、看護師、栄養士、薬剤師、検査技師等いろいろな方が入会しています。「あさひ会」では、春・秋のハイキング、あさひ会総会(講演会)を企画したり、医療スタッフは患者さんが生活の中に療養行動を取り入れていくためのサポートを考えながら、それぞれの立場で日々実践しています。 今回は、あさひ会活動の一つである「秋のハイキング」について紹介します。

患者さんは血糖・血圧測定を行った後、田尻先生の指導のもとストレッチで体をほぐし、10:00予定通り、競輪場を出発!あさひ会の旗を先頭に元気よく出発しました。普段から運動されている患者さんは、自分のペースでリズミカルに歩く姿が見られており、医療スタッフは日頃の運動不足を実感することとなりました・・・当日はやや肌寒かったのですが、高良川沿いのコースは眺めもよく、気持ちのよい汗を流しました。

目的地「一ノ瀬親水公園」へは、片道約5㎞、1時間半~2時間かけて到着。運動後の血糖・血圧測定を行い、患者さんは運動の効果を実感されたことと思います。その後、昼食。親水公園には屋根つきの休憩スペースや展望台もあり、思い思いに過ごしました。皆さんの自己紹介を行った後、全員で記念撮影をし、帰途に着きました。このハイキングは、患者さんと医療スタッフが励まし合いながら、同じ達成感を味わえるイベントだったと思います。

「あさひ会」に入っておられて、まだ活動に参加されたことのない方、ぜひ参加してみて下さい。楽しい仲間が待っていますよ(^o^)//

内科総合外来看護師 岡村禎子