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後期研修プログラム

臨床研修コース

 

後期研修 1年目
原則として久留米大学内分泌代謝内科において研修を行い、内分泌代謝疾患に関する理解を深め、専門的診療技能を学びます。

この間に他科へのローテーションを希望する場合は、当該科との協議の上で可能な限り配慮します。
1年目の研修が終了する卒後3年で、認定内科医の受験資格が得られます。

後期研修 2~3年目
大学病院または当科の関連病院において臨床研修を行います。
関連病院では内科全般の研修を行うとともに、指導医のもとで内分泌代謝疾患の臨床能力を研鑽します。
この際、全員が糖尿病専門医および内分泌代謝専門医の受験資格が得られるよう、できるかぎり平等に研修先を選定します。
4年目以降
久留米大学にスタッフとして戻り、病棟では主として研修医の指導に当たり、外来診療も担当します。
クリニカルクラークシップの教育にも参加してもらいます。
4年目以降は、内分泌代謝疾患のなかでも糖尿病あるいは甲状腺疾患などsubspecialityを決め、専門的臨床能力を高めることになります。

また、可能な限り臨床研究に参加し、積極的に国内外の学会で発表することが期待されます。
当科は糖尿病学会・内分泌学会の認定教育施設であり、内科認定研修終了後3年で糖尿病専門医と内分泌代謝専門医の受験資格が得られます。

甲状腺専門医は学会員歴7年を要します。希望があれば、基礎的研究活動への参加、国内・海外留学や、大学院での学位取得も可能です。

大学院コース

大学院入学希望者も歓迎します。現在、糖尿病・肥満症および甲状腺疾患の研究テーマがあります。
症例を満たしていれば、在学中に認定内科医を取得することも可能です。
大学院卒業後は関連病院に1~2年間出向し臨床能力を高めるのが原則ですが、学内であるいは留学して研究を深めるコースもあります。

説明会のお知らせ

入局に関する説明会を随時開催していく予定です。(日程は決まり次第、お知らせいたします) 説明会以外でも、質問・見学等に関しては出来る限り対応いたしますのでお気軽にどうぞ。
※質問・見学希望の方も下記窓口まで連絡ください

連絡先: 久留米大学内分泌代謝内科医局 / 0942-31-7563(直通)
担当者: 医局長 和田暢彦