Announcement from
Kurume University Department
of Endocrinology and Metabolism
2025年10月31日、11月1日に北九州市で第63回日本糖尿病学会九州地方会が開催されました。
当科からも本当にたくさんの先生が発表を行い、お互いに知見を深めあいました。
シンポジウム
糖尿病と代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD):病態理解から治療戦略へ
「糖尿病合併MASLD の治療戦略」 蓮澤 奈央 先生
一般演題
2型糖尿病の薬物療法が体組成へ与える影響についての検討 合原 水月 先生
食後CPIはインスリン分泌予備能の鋭敏な指標である 力武 純二郎 先生
高齢糖尿病患者の要介護予測因子としての酸化型アルブミン比の意義:長期観察研究 井口 志洋 先生
インスリン注射に伴う皮下硬結を認め、注射部位の変更により糖代謝管理が改善した1例 浦川 聡一郎 先生
カピバセルチブによる薬剤性糖尿病の1例 髙松 彩 先生
糖尿病自律神経障害による神経因性膀胱が1型糖尿病の診断契機になった1例 尾形 聡郎 先生
高血糖高浸透圧症候群の治療開始後に左下肢急性動脈閉塞症候群を発症した2型糖尿病の1例 加瀬 聖也 先生
インスリン自己中断に伴う糖尿病性ケトアシドーシスに非閉塞性腸管虚血を合併した1例 森川 周 先生
夜間多尿を伴う糖尿病患者に対するミニリンメルトの有効性の検討 四方 雅人 先生
インスリンイコデグを導入したIrAE脳炎を伴った自己管理困難な劇症1型糖尿病症例 吉岡 博志 先生
IrAEによる尋常性白斑を呈した1型糖尿病の1例 西山 佳佑 先生
2型糖尿病に合併したIPMNの経過中にIPMN合併膵癌が生じた1例 衣笠 結衣子 先生