2018.10.13
第56回日本糖尿病学会九州地方会

第56回日本糖尿病学会九州地方会が10月12日~13日に行われ、以下の先生が発表いたしました。

▶ 教育講演

野村 政壽 先生 「ミトコンドリアと糖尿病 β」

▶ シンポジウム

田尻 祐司 先生 「DPP-4 阻害薬と CV アウトカム試験」

▶ 口演

宮川 泰介 先生(久留米大学病院初期臨床研修医) 「褐色細胞腫摘出術後に低血糖を繰り返した 2 型糖尿病の 1 例」

日高 満美 先生 「蕁麻疹様血管炎によるネフローゼ症候群の合併が疑われた高齢者 2 型糖尿病の一例」

吉信 聡子 先生 「GLP-1 受容体作動薬が奏功したステロイド糖尿病の 1 例」

渡邊 千加世 先生 「難治性腹水に対し SGLT2 阻害薬が有効であった 2 型糖尿病の 1 例」

中山 ひとみ 先生 「SGLT2 阻害薬の血糖低下及び体重減少効果と栄養素摂取量との関連」

加藤 全 先生 「SGLT2 阻害薬投与後に CA19-9 値が減少した進行膵癌の 1 例」

永山 綾子 先生 「糖尿病患者における睡眠の実態調査」

岩田 慎平 先生 「高齢糖尿病患者における睡眠の特徴」

原 健人 先生 「2 型糖尿病患者におけるストレスコーピングについて」

松尾 裕子 先生 「1 型糖尿病妊婦のインスリン治療と妊娠・分娩予後;当院における 20 年間の解析」

後藤 由佳 先生 「SGLT2 阻害薬投与にともなうインスリン抵抗性の早期変化」

森高 かの子 先生 「メトホルミンが奏効したクローン病合併 2 型糖尿病の一例」

合原 水月 先生 「膵酵素補充による血糖変動の改善を持続血糖モニターで観察し得た膵性糖尿病の 1 例」