2019.10.26
第57回日本糖尿病学会九州地方会

第57回日本糖尿病学会九州地方会が10月25日~26日に行われ、以下の先生が発表を行いました。

▶ シンポジウム

原 健人 先生 「福岡県筑後地方を中心とした二次医療圏別の糖尿病診療状況について」

▶ 一般演題

本村 誠一 先生 「フォーミュラー食ではない超低カロリー食の有効性と安全性」

春田 寛子 先生 「メチロシン投与が糖代謝異常を改善した褐色細胞腫の 1 例」

野原 正行 先生 「久留米筑後地区における糖尿病患者レジストリ(DRC)の構築」

四方 雅人 先生 「パシレオチド投与後の高血糖に GLP-1 作動薬と SGLT-2 阻害薬が有効であったCushing 病 の1例」

徳渕 里恵 先生 「1 型糖尿病の暁現象に SGLT2 阻害薬が奏功した 1 例」

合原 水月 先生 「嘔吐と過換気を伴いアルカレミアを呈した糖尿病ケトーシスの 1 例」

大木 剛 先生 「トラマドールにより生じたと考えられる低血糖を持続血糖測定で観察し得た症例」

出宮 睦之 先生 「歯性感染症による右下腿膿瘍, 敗血症性肺塞栓症が考えられた 1 例」