Announcement from
Kurume University Department
of Endocrinology and Metabolism
2025年12月13日(土)、久留米大学学術研究推進プロジェクトに採択された内分泌代謝内科の研究の一環として、福岡市のONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)において、「Inner Calm Fukuoka 2025『こころとからだの未来フェス』食と運動で未来を変える!ウェルビーイング公開講座」が開催されました。
イベント前半では、野村政壽教授が食事・運動・睡眠の重要性について講演し、続いて蓮澤奈央講師が食事の炎症性を可視化する取り組みを紹介しました。後半のトークセッションでは、フリーアナウンサーの徳永玲子さんを司会に迎え、元福岡ソフトバンクホークスの攝津正さん、アビスパ福岡の橋本悠選手、元ラグビー日本代表でナナイロプリズム福岡の桑水流裕策ヘッドコーチ、山領一花選手、大橋聖香選手らが登壇。競技生活を支える食事や栄養、トレーニングの工夫について、トークを繰り広げました。
